むさくるしい開発現場に女性エンジニアを採用するには?

開発現場は汗臭い

ITエンジニアが働く現場はむさ苦しいし、男ばかりだから汗臭い近寄るな的な人も多い。女性がいればモチベーション上がると多かれ少なかれどこの現場でも言っているのではないだろうか諸君。

 

こんな子がいたら教える時のモチベーションが心臓麻痺レベルで上がる!

 

どうにかして女性エンジニアを採用できないものか・・・そんな答えがとあるアンケートにあった!

 

 

人間的に尊敬できる上司・メンバーがいると女性が来るらしい

1位、人間的に尊敬できる上司・メンバーがいること

2位、労働時間や働き方に自由があること

3位、1人ひとりが裁量を持って仕事に取り組めること

 

「人間的に」尊敬できる上司というところがポイントなんだろうか。技術的に尊敬できる上司ではダメで、昼間っからエロトークをかましたり下品な人間ではダメらしい。電話越しに部下を怒鳴ったりする低レベルなマネジメントなんかもダメなんだろうか。聞き上手でコーチングしてくれて、失敗してもフォローしてくれるようなそんな・・・結婚したいような人が上司でないといけないらしい。

 

いきなり難問すぎる!

 

続く2位、3位はITだとフルフレックスの会社も多いし、裁量権も結構あると思うから女性が入ってきやすい環境にはあると思う。あくまで「表面上」の話だが(笑)

 

フルフレックスという名の「終わるまで帰んな」「終わってないなら土日」

権限移譲という名の「丸投げ」

 

 

モチベーションの問題とかじゃなくて女子少なくないか

そもそも女性エンジニアは全体の4分の1程度らしい。

建設業より多いけど、製造業より少ない、確かにシステムを作るのって建設っぽかったり、メーカーっぽかったりするもんね。

 

最近佐川女子なるものが生まれ、運輸業界が女子を採用し始め、観光業なんかもオリンピックまで成長していくから各界で女性の奪い合いがもう起きている!でもサイバーエージェントとか可愛くて優秀な女性いっぱいいる不思議!

 

女子がいるから女子が集まる理論

結局開発現場は臭いままなのか・・・とほほ