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どうすれば収入は増えていくのか、1万時間の法則

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収入を上げるには自分がレアカードにならないといけない

キンコン西野が1万時間の法則と、希少性という価値の原則でかんたんに説明していて、やっぱり芸人は人に伝えるのがうまいなと感じますね。ただただ、自分がレアカード(希少価値)になろうとすると羽生結弦とかタイガー・ウッズとかずば抜けた才能と努力が必要になり、みんながみんなレアカードにはなれないと思ってしまいます。ところが、複数のスキルの組み合わせの中で1番になることはそんなに難しくはありません。100万人に1人の逸材になるために、1つのことに集中するか3つのスキルを組み合わせで勝負するかのアプローチだけの違いです。なんでこの組み合わせ戦略がうまく噛み合うかというと、どんな人間でも1万時間やり続ければある程度の「プロ」になれるということが言われています。つまり、1万時間(3~5年)のスキルを3つ持てば100万人に1人の逸材と同等の価値があると言えます。さらにもう1つ・・・となると後はわかりますよね。

logmi.jp

西野の元ネタ

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稼いでいる人は1万時間の法則を意識している

1万時間の法則は勝間和代が日本語訳やってました

matome.naver.jp

量的なインプットは必要でしょというのが結論で、エリートが外資系投資銀行で死ぬほど働くのはまさにこれに当てはまることだと思います。新卒で入社したら奴隷のようにとにかく1万時間という量的なハードルを早く超えることが求められています。だって最初は何もできないんだもん!それなのに残業がどうのっていうのは目の前しか見えてなくて、自分の能力を高めるという視点からすればやるべきことから逃げているとしか思えません。「苦労は買ってでもしろ」のロジックは早く1万時間やりきれ

 

さらに1万時間の法則を進めた「20時間の法則」

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学習曲線が学習初期に大きくカーブを描くことを指摘していて、プロにはなれないけど知った風にできるには約20時間で良いというのがTEDでプレゼンされてました。20時間でキャッチアップするポイントとしては、スキルを細分化するといういかにも効率主義的でだれでも実践できることだと思います。

 

僕はエンジニアなので、毎朝デスクにつくとテキストエディタを開いて日報の雛形を書きます。前日のTODOを見て一日の流れをイメージし、どんなことを今日やれば満足かを先に日報という形で書いてしまい、どうすればそれが実現できるかを考えます。その際に20時間、1万時間のマイルストーンを日単位で細分化することにより、より効率的にスキルを手に入れようとしています。それを考えて行動するかどうかが収入に直結しているような気がします。そういえば僕も収入が1000万を超えましたがあまり実感はないです、お金よりもっと成長する仕事くれ!というのが率直な気持ちです。

 

とはいえ働き過ぎも良くない、遊ぶように働こう!

「働き過ぎ」は良くない。クライアントのいいなりになって、自分が正しいと思えないけどやるしかないみたいな「働く」というのは絶対によくない。体にも心にも負担になるし、なにより成長するのは忍耐力くらいしかない。寝ても覚めてもその仕事について考えられるようになったら、ネトゲに熱中して寝るの忘れてたわー!みたいに遊ぶように働けていることだと思う。これはドンドンやっていくべきで早く1万時間に到達するための方法論ではないでしょうか。

 

最近はサブプロジェクトでシードアクセラレータに投資待ちのアプリとか、海外サービスの日本ローカライズのディレクションをしたり、自分でWebサービスをKPI立ててやったり次は何の1万時間を目指そう。