二つ折り財布をカードも入るマネークリップ「STYLUS」にしたら手ぶらで捗るぞ!

財布薄くしたい願望と小銭なんてなくなれ願望の強い僕です。

 

ずーーーーとマネークリップに興味はあったものの、あんなもんで財布として成立するのか・・・と悩んでいて中々手を出せませんでした。そして、ついにマネークリップに変えたのが半年前で、半年間使ってみた感想をこれから続くみなさんに共有したいと思います。絶対におすすめ!

 

 

マネークリップの大まかな種類

大きくマネークリップは紙幣だけか、紙幣+カードが収納できる2種類存在します。

今回はクレジットカード中心生活を送る人向けに、2番目のカードが入るタイプのマネークリップです。

  1. シンプルなマネークリップ
  2. カード入れ付きマネークリップ

 

シンプルなマネークリップ

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https://nihonzine.com/moneyclip-the-ridge/

シンプルに紙幣を挟むタイプのマネークリップ

 

カード入れ付きマネークリップ

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http://www.storus.jp/smartMoneyClip.html

カードが5枚〜7枚程度入るタイプのマネークリップ

 

マネークリップに対する不安

カードも入るマネークリップ「STYLUS」を買う前に思っていた不安を使ってみた感想で解消していこうと思います。

 

紙幣がボロボロにならない?

まずマネークリップは紙幣がむき出しになっているので、紙幣ボロボロになるのは嫌だなぁと思っていました。僕の場合はジーンズの左前ポケットに入れているので、多少は角がすれてボロります。しかし、これも運用次第だと今は思います。2週間くらいずっと同じ紙幣を持ち歩けば多少折れ目がキツくなったりしますが、思った以上にクレジットカードが使えるのでそもそも現金を持たなくなるので問題ありません。

 

小銭がなくてもやっていける?

今やコンビニやチェーン店のレストランなど、ありとあらゆる所でクレジットカードとSuicaなどの電子マネーが利用できます。現金が必要なシーンは個人経営のレストランくらいじゃないでしょうか・・・。こんなにも小銭レスになっているのかとマネークリップになってよく分かりました。

 

お釣りの小銭貯金だけで年間10万円近く貯金もできます(笑)

 

カード5枚だけでやっていける?

だいたいマネークリップのカード上限が5枚〜7枚くらい

普通の財布より少なめです。

 

まずポイントカードは持ち運びできないと思っていただいて構いません。実運用上何も困ってはないのですが、ポイントカードでポイントを貯めることはできません。ただし、クレジットカードの1%ポイントがすべての支出にたしいてかかってくるので、年間1万円くらいは帰ってくるのではないでしょうか。

 

僕のカード厳選5枚

  1. 個人用クレジットカード
  2. 事業用クレジットカード
  3. 銀行キャッシュカード
  4. 運転免許証
  5. 健康保険証

Suicaは使用頻度が高いので、別のパスケースに入れて使っています。

これでほぼ必勝の布陣ですね!

 

ぽろっとカードが落ちたりしない?

これは僕もかなり気になったのですが、結構ガッチリホールドされていて落ちることはなかったです。ガッチリなので一番下のカードを出すのに、上の方のカードをずらしたりするのが逆に面倒かなーと感じますね。なので使用頻度に応じてカードを並び替えて入れるのがベストだと思います。

 

紙幣が取り出しやすい?

紙幣の取り出しにはコツがあって、1万円札・5千円札・千円札をまとめてはさむのではなく、1枚1枚折って挟むと支払いの時に便利です。見た目もこの方がキレイに見えます。

 

イメージ

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デキる男の必需品 マネークリップまとめ - NAVER まとめ

 

マネークリップのメリット・デメリット

メリットもあればデメリットもあります。実際に使ってみないと分からないことなので、参考になれば幸いです。

 

マネークリップのメリット

とにかくサイズがコンパクトなので、ポケットに入れても形が見えないくらいスッキリしています。また、クレジットカードがむき出しで、取り出しやすいので支払いも楽に行うことができます。クレジットカード中心の生活になることで、家計簿アプリ「マネーフォワード」の自動仕分けが行えるので月々の収支も一目瞭然になりました。

 

マネークリップのデメリット

お釣りが最大の敵です。クレジットカードと電子マネーが使えないところではお釣りがどうしても発生してしまいます。そんなときは小銭がじゃらじゃらしてしまうので、バックパックに入れるとかポケットにいれる運用になるのでハッキリ言ってダサいですねぇ。

 

おすすめのマネークリップ

クレジットカードが挟めて、紙幣も挟めるタイプの「STYLUS」マネークリップが一番シンプルでおすすめです。色は3種類(シルバー・ブラック・ブロンズ)あるので、個人的にはブラックが一番シンプルでおすすめですね。

 

Good Bye 財布財布!

これで、長年の財布問題から逃れられました。

ライフスタイルを変えたいなーと思っている人には絶対おすすめですね。

1万円以下で買えるものが多いので買ってみてはいかがでしょうか。

失敗はなるべく早くと結婚して子が出来て、気づいたらただのサラリーマンになっていた話

大学生の時に28歳までに起業すると決めた

大学の頃にキャリアプランを考える授業があって、28歳の年齢の下に「起業」と書きました。特に年齢に理由はないのですが、商売が好きだったので30歳までには成功したいなと漠然と思っていました。

 

時代背景的には2006年のライブドアショックの後の日本で、まだまだ学生ベンチャーが活況の時代でした。例にもれることなく僕も「意識高い系(笑)」だったと思います。

 

新卒で入った会社は3年以内に辞めることを目標に働いた

某ERPパッケージベンダーにエンジニアとして入り、1日でも早く辞めれるように自分の成長だけを考えてがむしゃらに働き始めました。

 

このがむしゃら期に一番強く感じたのは

失敗はなるべく早くした方が成長できるということ。

 

失敗はなるべく早くとすぐ結婚

縁とタイミングに恵まれて24歳で結婚

大学の友人には「サゲマン」とか言われましたが

失敗ファーストを掲げていたのですぐに決断しました。

 

ユニクロの柳井さんも「即断・即決・即実行」と言ってますしね!

 

背負うものがあればそれだけ仕事に身が入る・・・

実際そんなことはありません。

 

相手もそれなりに稼いでいたので世帯としては2馬力

最悪自分がクビになっても生きていけます。

今思えばこの時から無意識に安定というぬるま湯に浸かっていたのです!

 

この間に会社員エンジニアからフリーランスになりました。

安定収入を得ながらサイドプロジェクトでうまくやろうという

甘ったれた思考が感じられます。

 

結婚したら子作りスタート

女性からしたら当然こうなりますよね・・・。

ほとんどの場合、結婚=子作りですよね

不妊治療で精子の活動が1%以下とか言われながら

ついに子供ができました。

 

子供が出来ると無意識の安定から意識的に安定を求めている自分がいました。

子供に不自由させたくないという人間の本能たるやすさまじいですね。

 

Stay hungry, stay foolish.

そんなこと言ってられるか!

 

28歳気づいたらただのサラリーマン

20歳の時に思っていた28歳

エネルギーにあふれた起業家で

Stay hungry, stay foolish.とか名言たれちゃったり

ろくろ巻いてみたりするもんだと思ってたら

 

おやまぁ・・・ただのサラリーマンじゃねぇですか。

適当に給料もらってそこそこ良い暮らしをしてハッピー!ハッピー!

僕のあほめ。

 

大学生の頃は、アラサー男性に能力も金もあるのに何で起業しないのか!

と問い詰めてましたがこういう気持ちなんでしょうか。

 

安定を手に入れたらそれを捨てるのがいかに怖く感じるか。

安定こそ魔王だったのですね!

 

魔王をたおすには

億を手にするには年収1000万を捨てる勇気を翼にこめて

希望の風にのり

このひろい大空に

夢をたくして

 

いま 別れのとき

飛び立とう 未来信じて

弾む若い力信じて

このひろい

このひろい

大空に

 

旅立ちの日に

 

※ただのサラリーマンをディスっているのではなく、なりたかった自分になれていないことをディスっているのでごめんなさい。

ホワイトカラーの仕事はロボットがやるから無くなるって本当?

ロボットが日常業務を自動化するようになる

まさに最近ホワイトカラーの日常業務を自動化するプロジェクトをやっていたので、あと2・3年もすると企業のバックオフィス(総務・人事・会計・労務・法務)の仕事は、かなり大部分をロボットが代わりにやるようになるという肌感があります。

 

そもそもロボットって何?

いわゆる工場のロボットではなく、人間の代わりにブラウザを操作したり、メールを送ったり、Excelを開いてデータを集計して別のファイルに保存したりするものをロボットと呼んでいます。

 

これまでのシステムとロボットって何が違うの?

これまではシステムを人間が操作する2階層でしたが、間にロボットが挟まるのをイメージしてください。システムをロボットが操作して、そのロボットを人間が操作することで半自動〜自動で作業を行うことができるようになり、生産性が飛躍的に向上します。

 

ロボットを使った具体的な事例

具体的にどういうことかというと、かんたんな経費申請でも人間がやる作業はこんなにたくさんあります。

  • 申請書類のチェック
  • ワークフローシステムで承認してもらう
  • 会計システムへの入力
  • SAPなどのERPへの再入力
  • 給与システムへの連携

 

この1つずつの作業は定型業務なので、1つずつ業務とその分岐や通知を洗い出して、それを1つずつ実装しいきます。この時は申請書類OKにして、この時は申請NGだから担当者にメールするといった具合に、1度実装してしまえばロボットはミスしないし給料も請求してこないので低コストでバックオフィス業務が回るようになります。

 

ホワイトカラーの仕事のほとんどは定型業務だから自動化できる

生産性UPに貢献したBPOと定型業務

一昔前に大手コンサルがBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)の旗を振って、ノンコア業務とかバックオフィス業務の外注によるコスト削減を達成してきました。達成できたコスト削減額はだいたい15%〜30%と言われており、ある一定の成果をあげてきました。BPOができたのはホワイトカラーの業務が15%〜30%が外注化できるほどに定型業務だったからです。

 

BPOよりもコスト削減の期待ができるRPA

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)は、ホワイトカラーの定型業務をロボットに代替させて自動化する考え方です。BPOは15%〜30%しかコスト削減効果がありませんでしたが、RPAは人間の定型業務をすべて代替できるため45%〜75%の削減効果があると言われてます。特に定型業務の多い会計なんかは90%がロボットに代替されるとか。

 

3分で分かるRPA | Resource

 

RPAがコスト削減できる3つの特徴

  1. ロボットのコストは安い
  2. ロボットはミスしない
  3. ロボットは変化に対応できる

 

ロボットは一度作ってしまえば維持費はサーバー代だけなので、絶対に人間を雇うよりも安くなります。作るのにコストはかかってくるので、イニシャルコストは発生しますが人間を雇う時も面接したり追加コストは発生しますよね。

 

次に、ロボットはミスしたり騙したりしないので、正しく処理を行うべきところで活躍します。人間だとチェックに時間がかかってしまうことでも、システムには得意分野なことが多いので大幅なコスト削減につながります。

 

最後に、今後ロボットが進化していく前提での話ですが、機械学習やAIのテクノロジーを取り込んでいくことで変化に対応できるようになっていくかもしれません。現状は定型業務をこなすだけですが、異常を検知すれば人間に確認を取ったりすることなんかはすぐできそうですね。

 

結果、ホワイトカラーの仕事は無くなる?

すべての仕事はなくなりませんが、定型業務は確実になくなっていきます。逆にいうと、定型外の業務が主になることでよりスキルの二極化が進み、企業間競争も加熱するのではないでしょうか。SIerや業務改革コンサルタントの人にとっては、今後数十年の飯の種がRPAだったりするかもしれませんね。

 

RPAの事例や概念をもっと知りたい方は、日本で唯一RPA専業でやってる会社の本が出たので一読してみはいかがでしょうか。